ボット検知ロジック・要約版

ボットを弾くロジックを、すべて公開する。

AdFraud Shield は「AI でブラックボックス検知」ではありません。ネットワーク・プロトコル・ブラウザ・アイデンティティ・行動の 5 層を順序明示で解析し、判定根拠を顧客に開示します。本ページは要約版。技術詳細は仕様書をご覧ください。

FP rate < 0.1%

推定 誤検知率(比率ガードの設計に基づく見込み値・保証ではありません)

5 層検知エンジン

受信したクリックは下から順に 5 層のフィルターを通過します。各層で独立したシグナルが評価され、複数層が矛盾を示せば判定スコアが上がります。

判定根拠を完全開示

なぜ bot と判定されたか、シグナル名・カテゴリ・検出対象を全顧客に説明できます。「AI が判定」だけのブラックボックスとは構造が違います。

誤検知ガード機構を内蔵

24 時間 cooldown と 7 日間の human/bot 比率ガードがシステムに組み込まれており、誤って除外された IP を能動的に検出・是正します。

国際標準のシグナルだけを使う

Canvas/WebGL フィンガープリント・行動ハニーポット・データセンターIP・頻度解析 — 学術論文や OSS で広く検証された手法です。我々独自の魔法ではありません。

誤検知への対応

誤検知を完全にゼロにすることはどんな bot 検知でも不可能ですが、AdFraud Shield は guard 機構が「誤って除外された IP」を 7 日以内に自動回復させる仕組みを採用しています。広告配信に正規ユーザーが戻るまでの時間を最小化します。

運営会社の認証・登録

プライバシーマーク

登録番号 17002460

有効期限 2027年11月1日

審査機関 JUAS(一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会)

JIPDEC のプライバシーマーク付与事業者検索で、登録番号 17002460 を検索してご確認いただけます。

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ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)

登録番号 IR0268

有効期限 2028年8月5日

認証機関 アイエムジェー審査登録センター株式会社

ISMS-AC の登録組織検索でご確認いただけます。

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ISMS 認証範囲(当サービスに関連する部分)

「クラウド型Webマーケティングツール及び通販システムの企画・開発・運用・保守」

全範囲は ISMS-AC の登録情報をご覧ください。

AdFraud Shield は、株式会社FIDが企画・開発・運用・保守するクラウド型Webマーケティングツールです。

プライバシーマークの付与と ISMS 認証の対象は、株式会社FIDの管理体制です。AdFraud Shield 単体に付与された認証ではなく、システムに脆弱性がないことを保証するものでもありません。